作業記録

やまと園(神奈川県)での作業を記録しました。手入れの参考にして下さい。
地域により多少差があると思います。


5月下旬
●楓
葉刈りをする。

●梅もどきの交配
なるべく一ヶ所に集めておく。
確実にするには、雄花の花粉を雌花につける。

●杉の芽つみ
伸びてきたら随時行う。

●梅
新梢に針金をかける。

●美男かずら
伸びすぎた新芽を葉3枚残して芽つみし、針金をかける。
リン酸カリの多い肥料を与える。

●ちりめんかずら
切り込みをする。
この時は植替をしない。芽がふいてきたら植替をする。

●消毒をする。
(マラソン乳剤とジマンダイセン)


5月中旬
●つる梅もどきの交配
(確実にするには雄花の花粉を雌花につける)

●杉、杜松の芽つみ

●取り木、楓、もみじ等の雑木類
葉が固まってきたら取り木をかけても大丈夫。
発根剤(ルートン又はオキシベロン)をつけておく

●美男かずら
葉3枚残して芽つみする

●はりつるまさきの植替


5月上旬
●寒ぐみ、まゆみ、梅もどき、梅、等
新梢に針金をかける

●まゆみ
人工交配する

●いぼた
芽つみ
(つぼみのついていない枝先をつまむ)

●つる梅もどき
オス木を一緒に置いて人工交配する

●こまゆみと錦木(にしきぎ)の自然交配(花が咲き終わるまで)

●くちなし
古葉を取って植替。
乾燥防止の為に水ごけをはっておく。

●肥料
バイオゴールドと玉肥を施肥する。
縮緬かずらにはバイオゴールドが良い。
梅もどきは開花前の肥料はひかえる。
バラは開花前でも肥料を与えて良い。


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